教育社会学研究 第115集

教育社会学研究 第115集

教育社会学研究 第115集

発行日:2025年1月20日

目次

 

【論稿】

専門職の「量」をめぐる政策過程:薬学部はいかにして量的に抑制されるに至ったか?

速水 幹也 ▶ 5

地方公立高校への国際バカロレア導入過程における葛藤の論理

小林 元気 ▶ 27

【研究レビュー】

教育社会学における「地域」の位置:社会化,選抜・配分,政策,学校をめぐる研究動向から

尾川 満宏・上山 浩次郎・新藤 慶・知念 渉 ▶ 51

【書評】

喜始 照宣[著]『芸術する人びとをつくる:美大生の社会学』

野村 駿 ▶ 109

藤村 正司[著]『データから読む高等教育の構造:日本型システムのゆくえ』

吉田 文 ▶ 111

江口 怜[著]『戦後日本の夜間中学:周縁の義務教育史』

濱 貴子 ▶ 113

芝野 淳一[著]『「グアム育ちの日本人」のエスノグラフィー:新二世のライフコースと日本をめぐる経験』

中島 葉子 ▶ 115

清水 亮[著]『「予科練」戦友会の社会学:戦争の記憶のかたち』

広田 照幸 ▶ 117

額賀 美紗子,藤田 結子[著]『働く母親と階層化:仕事・家庭教育・食事をめぐるジレンマ』

金南 咲季 ▶ 119

井口 尚樹[著]『選ぶ就活生,選ばれる企業:就職活動における批判と選択』

妹尾 麻美 ▶ 121

数実 浩佑[著]『学力格差の拡大メカニズム:格差是正に向けた教育実践のために』

卯月 由佳 ▶ 123

豊永 耕平[著]『学歴獲得の不平等:親子の進路選択と社会階層』

石田 浩 ▶ 125

武藤 浩子[著]『企業が求める〈主体性〉とは何か:教育と労働をつなぐ〈主体性〉言説の分析』

二宮 祐 ▶ 128

荒牧 草平[著]『子育て世代のパーソナルネットワーク:孤立・競争・共生』

石川 由香里 ▶ 130

今津 孝次郎[著]『「学校いじめ」のメカニズムと危機管理:「いじめ防止対策推進法」の光と影』

間山 広朗 ▶ 132

西田芳正氏の『低所得層家族の生活と教育戦略:収縮する日本型大衆社会の周縁に生きる』の書評に応えて

松田 洋介 ▶ 135

知念渉氏の『学ぶことを選んだ少年たち:非行からの離脱へたどる道のり』の書評に応えて

大江 將貴 ▶ 137

藤間公太氏の『家族変動と子どもの社会学:子どものリアリティ/子どもをめぐるポリティクス』の書評に応えて

野辺 陽子 ▶ 139

訂正記事

▶ 141

投稿規程

▶ 142

日本教育社会学会 研究倫理宣言

▶ 144

>> 東洋館出版社のページ

 

 

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