日本教育社会学会奨励賞(著書の部)推薦(自薦・他薦)について

日本教育社会学会 学会賞選考委員会
委員長 古賀 正義

 

 日本教育社会学会奨励賞(2020学会年度)の候補業績の推薦(自薦・他薦)を、次の要領で受け付けます。「日本教育社会学会奨励賞要綱」、「推薦(自薦・他薦)票」の注意事項をお読みの上、ご推薦いただきますようお願い申し上げます。
 2020学会年度は「著書の部」の推薦となります。

 

 

Ⅰ 推薦(自薦・他薦)の必要書類等

①推薦する業績

論文の部 掲載誌1冊および抜き刷り(コピー可)3部(2020学会年度は該当しません。)
ただし『教育社会学研究』掲載論文については掲載誌・抜き刷りは不要です。
著書の部 正本1および副本3(2020学会年度募集)
ただし副本については、コピーを製本したものも可です。

 

②推薦(自薦・他薦)票 1部(2頁)

 推薦票は、漏れなくご記入ください。推薦票の様式は、日本教育社会学会ホームページよりダウンロードすることができます。
 応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

 

※【個人情報保護につきまして】
推薦票に記載された情報に関しましては、学会賞選考以外の目的で利用することはありません。

 

 

Ⅱ 書類の送付先、締め切り

 推薦(自薦・他薦)の必要書類は、下記あて、郵送(宅配便も可)してください。

 

〒739-8512 広島県東広島市鏡山1-2-2
広島大学高等教育研究開発センター 村澤昌崇研究室気付(電話0824-24-6240)
日本教育社会学会賞選考委員会事務局

 

締め切り 2021年3月8日(必着) 受理次第、電子メールにてその旨連絡します。

 

 

Ⅲ 推薦の要件等について

 候補業績の推薦は、「日本教育社会学会奨励賞要綱」をご熟読の上、お願いします。その要点は次のとおりです。(「要綱」は学会ホームページにも掲載しています。)

 

①(対象)

 賞の対象は、本会の若手の会員が発表した教育社会学の顕著な研究業績です。「若手の会員」とは、選考の対象となる研究業績が発表された時点で、40歳未満あるいは大学院生であり、かつ会員であった者を指します。

 

②(部門)

 賞は、「論文の部」と「著書の部」からなります。

 

③(選考)

・賞の選考は、2年間を単位として、この間に発表され、かつ、会員から自薦・他薦のあった研究業績を対象に行います。
・今回の選考は、2019年1月1日から2020年12月31日までに発行されたものを対象とします。
・会員が自薦および他薦できる研究業績は、部門ごとに、自薦・他薦合わせて、会員一人あたり1点です。
・「論文の部」において自薦・他薦できる研究業績は、若手の会員が、『教育社会学研究』および日本国内外の学協会誌もしくはこれに準ずるものに個人名で発表し、掲載された和文あるいは英文の教育社会学研究論文です。単著論文に限定されます。
(『教育社会学研究』誌に掲載された投稿論文の場合は、掲載時に有資格者からすでに自薦票が提出されておりますので、あらためて推薦票(自薦・他薦)をご提出いただく必要はありません。)
・「著書の部」において自薦・他薦できる研究業績は、若手の会員が、日本国内外において個人名で刊行した和文あるいは英文の教育社会学研究単著書です。
・学会賞選考委員は、「推薦会員」となることはできません。

 

④(授賞点数)

・「論文の部」における授賞点数は、2年間で、2ないし3点程度です。
・「著書の部」における授賞点数は、2年間で、原則として2ないし3点程度です。
・賞の授与は、会員一人につき、「論文の部」「著書の部」のそれぞれについて1回を限度とします。

 

⑤(賞の授与)

・賞の授与は、隔年の年次大会総会において行います。

 

 

Ⅳ お問い合わせ先 (電子メールにてお願いします)

副委員長 村澤昌崇(広島大学高等教育研究開発センター)
電子メール mrswm@hiroshima-u.ac.jp
(@は半角にしてご送信ください)

 

日本教育社会学会奨励賞要綱

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