日本教育社会学会奨励賞(論文の部)推薦(自薦・他薦)について

学会賞選考委員会

 

日本教育社会学会奨励賞(2025事業年度)の候補業績の推薦(自薦・他薦)を、次の要領で受け付けます。「日本教育社会学会奨励賞要綱」、「推薦(自薦・他薦)票」の注意事項をお読みのうえ、推薦いただきますようお願いいたします。
2025事業年度は「論文の部」の推薦となり、2024年1月1日から2025年12月31日までに発行された論文が対象となります。

 

 

Ⅰ 推薦(自薦・他薦)の必要書類等

①推薦する業績

掲載誌1冊(できるだけ原本)および抜き刷り(コピー可)3部。ただし『教育社会学研究』掲載論文については自動的に候補作となりますので、業績・推薦票は不要です。

 

②推薦(自薦・他薦)票1部

推薦票は、日本教育社会学会ウェブサイトよりダウンロードのうえWordで作成して、漏れなくご記入ください。
※掲載誌原本をのぞいて、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

 

※【個人情報保護について】 
推薦票に記載された情報を、学会賞選考以外の目的で利用することはありません。

 

 

Ⅱ 書類の送付先、締め切り

推薦(自薦・他薦)の必要書類①②を、下記あてに郵送(宅配便も可)してください(電子メールの添付書類では受け付けません)。

 

【送付先】
〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院教育学研究科 多喜弘文研究室気付
日本教育社会学会 学会賞選考委員会事務局

 

【締め切り】
2026年3月2日(月)(必着) 受理次第、電子メールにてその旨を連絡します。

 

 

Ⅲ 推薦要件などについて

候補業績の推薦は、「日本教育社会学会奨励賞要綱」を熟読のうえお願いします。その要点は次のとおりです。「要綱」は学会ウェブサイトにも掲載しています。

 

①(対象)

賞の対象は、本会の若手の会員が発表した教育社会学の顕著な研究業績です。「若手の会員」とは、選考の対象となる研究業績が発表された時点で、40歳未満あるいは大学院生であり、かつ会員であった者を指します。

 

②(部門)

賞は、「論文の部」と「著書の部」からなります。

 

③(選考)

賞の選考は、2年間を単位として、この間に発表され、かつ、会員から自薦・他薦のあった研究業績を対象に行います。今回の選考は、2024年1月1日から2025年12月31日までに発行された論文を対象とします。
会員が自薦および他薦できる研究業績は、部門ごとに、自薦・他薦合わせて、会員一人あたり1点です。
「論文の部」において自薦・他薦できる研究業績は、若手の会員が、『教育社会学研究』および日本国内外の学協会誌もしくはこれに準ずるものに個人名で発表し、掲載された和文あるいは英文の教育社会学研究論文です。単著論文に限定されます。
ただし『教育社会学研究』誌に掲載された投稿論文は、掲載時に有資格者からすでに自薦票が提出されておりますので、あらためて推薦票(自薦・他薦)をご提出いただく必要はありません。
学会賞選考委員は、「推薦会員」となることはできません。

 

④(授賞点数)

「論文の部」における授賞点数は、2年間で、2ないし3点程度です。 賞の授与は、会員一人につき、「論文の部」「著書の部」のそれぞれについて1回を限度とします。

 

⑤(賞の授与)

賞の授与は、隔年の年次大会総会において行います。

 

 

Ⅳ 問い合わせ先 (電子メールにてお願いします)

副委員長 多喜弘文(東京大学大学院教育学研究科)
電子メール taki-h@p.u-tokyo.ac.jp

 

推薦票ダウンロード

日本教育社会学会奨励賞要綱